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HOME > 「ことばの学校」 > 第十回
当日は晴天に恵まれ、当初の予定を上回る約370人が参加。 テレビ山梨の名執瞭子アナウンサーが司会を担当し、開校のことばを新藤恵実行委員長が述べました。
金田一真澄校長のことば、白倉政司市長のことばと続き、1校時目は、山梨英和大学アカペラサークル「1LDK」によるコンサートが行われました。
今年の方言川柳のお題は「道」。方言川柳入賞作品発表と表彰式、解説が、二校時目に行われました。
三校時目には、竹下景子さんが、金田一春彦先生の著書を朗読。金田一真澄校長、田中美奈子副校長とともに名古屋の方言などの話題で盛り上がりました。
お昼後の四校時目は、金田一春彦先生が名付け親となった「東路流」の日舞が披露されました。
五校時目には、「たまにはゆっくり話してみませんか」と題して、金田一秀穂先生が、日本語の性質や使われ方などについて講演。 田中美奈子副校長が閉校のことばを述べ、締めくくりました。
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